カメラ - P903iレビュー
ついにνMaicoviconにオートフォーカス(AF)機能が備わりました。しかも320万画素にパワーアップ! AFは他のメーカでは当たり前だったので、ようやく追いついたという感じですね。
メニューは写真にあるように、いちいち機能ボタンを押さなくてもボタンで簡単にチョイスできるように改善されてます。地道な進歩。
あと、動画も公開しておきます。
カメラ機能 (wmv形式, 11.4MB, 30fps)
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全ての写真はサムネイルのページでご覧頂けます。
ついにνMaicoviconにオートフォーカス(AF)機能が備わりました。しかも320万画素にパワーアップ! AFは他のメーカでは当たり前だったので、ようやく追いついたという感じですね。
メニューは写真にあるように、いちいち機能ボタンを押さなくてもボタンで簡単にチョイスできるように改善されてます。地道な進歩。
あと、動画も公開しておきます。
カメラ機能 (wmv形式, 11.4MB, 30fps)
今回、あんしんキーと呼ばれるものが標準添付されます。あらかじめ端末で有効設定しておくと、あんしんキーからある程度の距離(設定できます)離れると端末が自動ロックされる仕組みです。
これは便利! と思ったのですが、残念ながらあんしんキー自体がかなりデカイのが難点。
小さすぎると逆に紛失するという恐れもありますが、これではちょっと使う気になれないかも…。
一応ストラップが付けられるようには工夫されていますが、この大きさだど自分のキーホルダーには入れられないんですよね…。
もし次回以降も続けるのであれば、ぜひ小型化してほしいですね。
ちなみに、どのくらい使えるかわかりませんが(マニュアルに載ってなかった)、電池の残量が少なくなると端末側で知らせてくれるようです。
右があんしんキーです。携帯と比較してもらえればわかるけどかなり大きい…。
P903iのメニューアイコンもP902i同様、5種類+カスタマイズの計6つが選べます。
当然P902iからは種類が変わっていますが、やはりメニューによっては重いものがあるのは変わらず、結局軽いものしかチョイスできないという感じです。
気になる方も多いと思いますので、それぞれのメニューの動画をおいておきます。
メニューアイコン パターン1 (wmv形式, 2.32MB, 30fps)
メニューアイコン パターン2 (wmv形式, 2.20MB, 30fps)
メニューアイコン パターン3 (wmv形式, 3.59MB, 30fps)
メニューアイコン パターン4 (wmv形式, 2.56MB, 30fps)
メニューアイコン パターン5 (wmv形式, 2.80MB, 30fps)
メニューアイコン パターン(ホワイトシェル) (wmv形式, 2.20MB, 30fps) 高速操作で…
ちなみに、私はカスタムジャケットをホワイトシェルにする予定なので(購入したところでは、まだ入荷していなかったので後買いの予定…)、そのアイコン集をダウンロードしたのですが、残念ながら高速操作すると、今どの部分にいるのかわからないという始末。ここはサーバ側に登録されているアイコンを改良すれば改善されると思うので早いところ修正して欲しいなぁ。
それから、メニュー画面を一通り動画に収めたので、こちらも公開しておきます。
メニュー画面 (wmv形式, 6.36MB, 30fps)
メール部分はP902iよりも少し賢くなっていて、メニューキー2回押すと新規メールが作成できるようになりました。
あと、辞書も増量されているのか、若干賢くなっているようで、変換効率が少し上がったような気がします。
肝心のもっさり感はP902iとほとんど変わらずというところでしょうか? (まだあんまり使ってないのでよくわかりませんけど)
一応、動画を公開しておきます。候補に英語が出てくるのは私が和英辞書を設定してるためです(念のため)。
メールの作成 (wmv形式, 1.07MB, 30fps)
タイムリーにIRIコマース&テクノロジーってところが携帯電話のパフォーマンス測定サイト「mobile SPEED」を公開したので測定してみました。
P902iは結構速い方で、ランキング上位に食い込んでいるので、P903iはもっと上位を狙えるはずと思ったのですが、結果は55位。おいおい。なにかの間違いじゃあ…。
弁明しておくと、一応いくつかP903iでゲーム試してみたのですが、P902iに比べて重いという感じはしなかったんですよね。なにか設定が悪いのかなぁ。どなたか知っていたら教えてください。
ベンチマークの動画は下記からどうぞ。
ベンチマーク (wmv形式, 10.9MB, 30fps)
ベンチマークサイトはこちらから。携帯からアクセスしてみてください。測定するには登録が必要で、メールでのやり取りも必要になるので、ドメイン指定している方は"m-speed.jp"をあらかじめ設定しておきましょう。
mobile SPEED
アクセスログ確認してたら2chのサイトにこのスレがリンク貼られてて、焦りました(^^ゞ
で、そのスレ見てみたのですが、CPUスピードと2D描画の偏差値はそれぞれ65と74だから、1位じゃないの? とのコメントが。再確認してみたけど、確かにそのとおりですね…。
まだ出来たばっかりのサイトだからバグでもあるのかな? とりあえず今後に期待してみます。
携帯ベンチマークで有名なところがあればどなたか教えてください。いろいろ試してみたいなぁ。
IE7ですが、メニューバーは通常表示されず、Altキーで表示されるようになりました。
Vista世代はこれが当たり前になるのかもしれませんが、ちょっと使いづらい…。
かといってメニューバーを表示させるとアドレスバーの下に出てきて違和感ありまくり…。
ということで、いろいろ調べてたらメニューバーをアドレスバーの上に移動できるTipsがありました。
レジストリエディタを使って下記の部分を変えてみてIE7を再起動してみてください。
いちいち自分で入力するのが面倒な方は下記の枠をコピーしてノートパッドかテキストエディタあたりに貼って、拡張子をregで保存してください(たとえば"ie7menu.reg"とか)。そして、そのファイルを実行してレジストリ入力が完了したらIE7再起動すれば同じ効果が得られます。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\WebBrowser]
"ITBar7Position"=dword:00000001
変更後は下記のようになります。
やっぱり、こちらの方が落ち着きますね。 あ、レジストリエディタを使っての変更なので、使う場合は気をつけてくださいね。
Internet Explorer6(以下、IE6) SP2リリースから約2年、初代IE6からだと約5年ぶりのメジャーバージョンアップとなるIE7日本語版がいよいよ公開されました。英語版から約2週間後の公開です。
自宅のWindows XP SP2に早速インストールしてみましたが、特に問題なくあっさり完了。結構cssまわりの仕様が改善されていて、だいぶFirefoxと表示が似てきました。いい傾向ですね。
IE7で強化/追加された機能などは下記のページを参考頂くとして、個人的に1時間ぐらい使ったところで気に入った点はこんなところですかね。
最後の部分は全然IE7とは関係ないですけど、IE6よりはなんとなくしっくりくる感じでしたよ。
問題なのはIE6環境がなくなったことですかね。しばらく表示テストもしておきたいので仮想化環境でも作ってIE6入れておかないとなぁ。
ということで、常用ブラウザはFirefoxですが、しばらくIE7も併用してみたいと思います。
Microsoft Internet Explorer ホーム
ITmedia: ダウンロードしたばかりのIE 7日本語版をチェックしてみた
MYCOMジャーナル: CSS実装徹底検証! そこが知りたいInternet Explorer 7 (Beta2をベースにした記事です)
クスコからマチュピチュまでは主に道路を使うか列車を使うかの2つルートがありますが、やはりペルーをのんびり満喫するという意味でも、列車の旅をおすすめします。クスコからマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)まで約4時間(約110km)かけて、の~んびり走ります。ちなみに運賃は往復で$100ぐらいするそうです、高いっっ。
クスコは3,400mでマチュピチュは2,400m、つまり標高としては1,000mほど下がるため、高山病になっている人もだいぶ楽になると思います。
外を眺めていれば、クスコの街並みや農作業をしている人々、4,000mを超える山々などを見ることができ、ペルーを少しだけ知ったような錯覚に陥ります(ちょっと大げさですが^^;)。まさしく、世界の車窓から、ですね。
マチュピチュの話は別途書きますが、マチュピチュからクスコへ戻る時は列車の中でファッションショーなるものが繰り広げられました。アルパカを身につけた美男美女が通路を往復するのですが、変わったイベントでいい記念になりましたよ。当然ショーが終わるとアルパカ販売が始まりましたけど(笑)。
綺麗な街並みが特徴のクスコはインカ帝国時代の首都だったところです。
下の写真を見てもらえればわかると思いますが、赤土色の屋根で街全体が統一されていてホント綺麗!
夜は夜でオレンジ色のネオンで街全体が灯され、これもまたいい感じ。
クスコは富士山よりちょっと低いくらいの標高約3,400m。飛行機から降りたとたん、空気が薄いとわかります。
激しい動作をするとちょっと息苦しいって感じ。
ということで、我々のツアーもクスコについたらまずはホテルに直行し、1時間ちょっとほどゆっくりする時間が与えられました。高山ではお酒とかタバコは厳禁とツアーのしおりに書いてあったのでかなり心配していたのですが、私は意外と平気で、ホテルついてまず1本スパー (-。-)y-゜゜ (笑)。 高山病になったらどうしよう~って意識する方が逆によくないのかもね。
我々のホテルは「インカホテル」というところでしたが、写真にあるようになかなかいい雰囲気でしたよ。
クスコでは、クスコ版アルマス広場やカテドラルを眺めたほか、サント・ドミンゴ教会などを観光。サクサイワマンと呼ばれる城壁にも行きました。
ちなみに、下の写真はカミソリの刃を1枚も通さないと言われるインカ時代の石材で、多角形に刻まれた見事な石が赤土色のレンガ屋根を支えています。
ナスカはイカからさらに120km南下したところにあります。
我々はイカからセスナに乗ってナスカまで。
セスナは4人乗りから12人乗りまでのタイプがあって、私は運良く12人乗りの最前列に座ることになりました。
ひたすら続くパンアメリカンハイウェイや広大な畑、砂漠などなどナスカにたどり着くだけでも、お腹いっぱい~って感じでしたが、40分くらいかけてナスカの地上絵を見たときは最高っ!の一言でした。
今回の旅行の目的はナスカの地上絵とマチュピチュを見ることだったのですが、自分の目で確かめられた、というのは本当にいい想い出になりました。
で、地上絵ですけど、天気はよかったのですが、セスナからだと探すのが超大変っ!
セスナに乗っていたガイドさんから「右に見えるのが○○です」って言われるのですが、どこどこ!?って感じ。
ハチドリとか比較的大きくて地面が黒っぽいところだとわかりやすいのですが、そうじゃないものは見つけるのが一苦労でした。
写真や動画もとりましたが、よく撮れたっ!てのはあんまりなかったのが悔やまれます。じっくり見たい場合はテレビや本とか見た方がよいかもしれませんね。
あと、飛行機で酔った方もいましたので、酔いやすい人は、直前に薬飲むとかして対策はしておいた方がよさそうです。せっかくペルーまで来たのだから、後悔しないようにね…。